オーダースーツを着て銀座へ5
さて、またまたお久しぶりです。オーダー好き銀座で仕事男です。
毎日雨が続きますね。かと思ったら真夏のような暑さになったり、
寒くなったりで、この時期は体調を崩しやすいですよね。
オーダー好き銀座で仕事男も少し、体調を崩しかけましたがなんとか大丈夫でした。
みなさんも体調には気をつけてくださいね。
さて前回に続いて、自分に合ったスーツ選びのポイントについて書きたいと思います。
今回の肩を合わせるというポイントの次は胴周りを合わせる。です。
ウエストのボタンを閉じたときに緩すぎたのでははおかしいですよね。
ボタンを閉じたときに、X字に少しシワがよるぐらいが最近の流行ですが、
息苦しく感じてしまっては、仕事にも支障が出てしまうので、
ボタンを閉じてVゾーンの袷部分から手の平が入るくらいの余裕があればちょうどいいそうです。
胸周りとお腹周りの差は各人異なりますが、この差は国産スーツの場合はJIS規格でY、A、AB
などという表記で対応しているそうです。
ウエストサイズを合わせる事もかなり重要ですよね。
昔は腰で穿くジーパンが流行っていて、その世代の人達が、今社会人となっているので、
スーツも腰で穿くのがカッコイイと思っている世代の方もいるかと思いますが、
やっぱりお仕事の時はきちんとしたスーツ姿の格好でお仕事に行ってほしいものですね。
ちなみにオーダー好き銀座で仕事男は一度も腰で穿いた事はありません(笑)
この前、オーダースーツに合わせてオーダーシャツをみなとみらい近くでで仕立ててもらいました。
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